黒い生甘酒 1.5倍濃縮 200g

1,080(税込)

購入数

売り切れ



内容量

200g



原材料名

米麹(黒麹)、米(国産)



賞味期限

製造日から2ヶ月



保存方法

冷凍保存(-18℃以下)。
解凍後は冷蔵保存の上、お早めにお召し上がりください。







醗酵所の甘酒


酒粕の甘酒と違い、醗酵所の甘酒は麹とお米だけを使用した完全ノンアルコールなドリンク。
黒麹を使用しているためクエン酸を多く含み、甘酸っぱく柑橘のような爽やかな香りをもつ甘酒です。
甘酒は体に吸収されやすいブドウ糖やアミノ酸を多く含むほか、食物繊維やビタミンB群なども豊富に含み、飲む点滴と言われています。夏バテ防止のために江戸時代から親しまれており、「甘酒」は夏の季語にもなっています。
そして当店の甘酒最大の特徴は、火入れをしておらず酵素が生きていること。そのため、塩麹や醤油麹と同じようにお肉やお魚の下味に使用していただくと、食材の歯ごたえを柔らかくし、消化吸収を助ける効果も期待できます。






こうじとは


麹をつくるのに使われる麹菌は「ニホンコウジカビ」という日本特有の菌で、国菌にも指定されています。最も代表的なモノは日本酒や甘酒のもとになる「米麹」、
麦を原料につかう「麦麹」は九州の麦焼酎や麦みそなどに使われ、甘めの調味料の基礎になります。「豆麹」は八丁味噌などなどに使用され、貯蔵を経て深みのある赤味噌をつくります。麹の違いが、味噌の違いになり、
食文化を生み出し、地方の魅力につながっていく。地方と麹、うまみと麹、世界中を魅了する和食の原点は「麹」にあります。






造り手からのメッセージ


お砂糖は一切使用していない、爽やかな梅のような酸味の黒麹甘酒を生のままお届けします。甘酸っぱさにハマる人続出、これが甘酒?と驚かれる梅小路醗酵所「らしい」甘酒をお楽しみください。
◎美味しい飲み方
100mlの水で薄めて、そのまま健康的なドリンクとして。薄めずにヨーグルトと一緒に混ぜても。




和食の原点「こうじ」とは?

麹づくりのために使われる麹菌は「ニホンコウジカビ」という日本特有の菌で、国菌にも指定されています。最も代表的なモノは日本酒や甘酒のもとになる「米麹」、九州の麦焼酎や麦味噌などに使われる「麦麹」があり、甘めの調味料の基礎になります。
また、「豆麹」は、八丁味噌などに使用され、貯蔵を経て深みのある赤味噌をつくります。麹の違いが、味噌の違いになり、食文化を生み出し、地方の魅力につながっていく。地方と麹、うまみと麹、世界中を魅了する和食の原点は「麹」にあります。
そんな麹を、京都の「梅小路醗酵所」から造りたてでお届けいたします。

米

麹ができるまで〜寝かせて醒ます72時間〜

梅小路醗酵所がお届けする「麹」は、国産のお米『ササニシキ』を使用しています。
清潔な麹室で育てた、濃厚で深い味わいとうまみが特長の麹は、「呼吸するはたらきもの」です。

一日目

蒸

蒸したお米に麹菌「ニホンコウジカビ」を
つけて寝かせる

二日目

混

温度を一定に保ちながら
3度に分けて混ぜる

三日目

醒

米麹をほぐして眠りから醒まし
麹菌の活動を止める

できたて麹は、なにが違うの?

麹の魅力は、あげだすとキリがないのですが、なんと言っても麹菌が活動し、生きていること。日本酒の生酒と似ていますが、醗酵がまだ進んでいるものです。また、その味わいは、深くて濃厚。これは、一般的に販売されている乾燥麹には出せない味わいです。
なので、甘酒や味噌など、料理に深い味わいを加えたい方におすすめです。
また乾燥麹とは異なり、スーパーなどでは簡単に入手できないもの。この場所でしか造っていない、完全オリジナルの麹です。

米

こんなところで作っています

醸した場所は、京都市下京区にある「梅小路ポテル京都」の中の「梅小路醗酵所」。醗酵にちなんだお酒や味噌をはじめ、こだわりの商品を揃えています。
梅小路醗酵所では、そんな醗酵の始まりのポイントである「麹」をもっと知りたい、もっと広めたいとの思いで、施設内に「麹室」を併設。そこで日々、造りたての麹を皆様に楽しんでいただいています。

店内写真

こうじを使って作れるもの

甘酒

甘酒

小腹がすいた時はそのままおやつに。ご飯と麹の割合を変えると、甘さや濃度が変わります。
ぜひ、あたなだけの甘酒を作ってみてください。

醤油麹

醤油麹

甘味と旨味がプラスされた醤油麹は、照り焼きのタレや卵かけご飯にピッタリ。
バニラアイスにかければ、みたらし風味のアイスクリームに。

塩麹

塩麹

麹には下味を付けるだけでなく、お肉を柔らかくさせる効果も。
ただし、少し焦げやすいのでお肉を漬け込んだあとは、軽く拭いてから焼きましょう。