生甘酒 飲み比べセット 200g×4

4,000(税込)

購入数



内容量

200g×4



原材料名

●生甘酒:米麹(黄麹)、米(国産)
●黒い生甘酒:米麹(黒麹)、米(国産)



賞味期限

製造日から2ヶ月



保存方法

冷凍保存(-18℃以下)。
解凍後は冷蔵保存の上、お早めにお召し上がりください。







醗酵所の甘酒


米麹でつくった甘酒と、爽やかな黒麹甘酒が2個ずつセットになったBOX。
醗酵所の甘酒は、麹とお米だけを使用した完全ノンアルコールのドリンクです。
黒麹を使用している黒い生甘酒にはクエン酸が多く含まれ、甘酸っぱく柑橘のような爽やかな香り。
また、当店の生甘酒は火入れをせず酵素を生かしたまま製造しているため、より強い風味や旨味を感じていただけます。
甘酒は体に吸収されやすいブドウ糖やアミノ酸に加え、食物繊維やビタミンB群なども豊富に含みます。そのため夏バテ防止のために江戸時代から親しまれており、「甘酒」は夏の季語にもなっています。
こちらは通常より1.5倍濃縮で製造しているため、お砂糖がわりに料理にも使用していただくことができます。塩麹や醤油麹と同じようにお肉やお魚の下味に使用していただくと、食材の歯ごたえを柔らかくし、消化吸収を助ける効果も期待できます。






こうじとは


麹をつくるのに使われる麹菌は「ニホンコウジカビ」という日本特有の菌で、国菌にも指定されています。最も代表的なモノは日本酒や甘酒のもとになる「米麹」、
麦を原料につかう「麦麹」は九州の麦焼酎や麦みそなどに使われ、甘めの調味料の基礎になります。「豆麹」は八丁味噌などなどに使用され、貯蔵を経て深みのある赤味噌をつくります。麹の違いが、味噌の違いになり、
食文化を生み出し、地方の魅力につながっていく。地方と麹、うまみと麹、世界中を魅了する和食の原点は「麹」にあります。






造り手からのメッセージ


どちらも特別栽培認定 減農薬栽培米で作った麹を使用しています。
クール便(冷凍)でお届けします。
1.5倍濃縮タイプですのでそのままお飲みいただく際には半量の水で薄めてお飲みください。
●生甘酒:お砂糖は一切使用していないにもかかわらず、濃厚な甘さをもつ甘酒。半量のお水で薄めて、そのままおやつに。お水の代わりに牛乳や豆乳で薄めて、甘酒ラテにするのもおすすめです。
●黒い生甘酒:柑橘のような酸味があるので、お好みの濃度に薄めて、氷と一緒に冷やして飲むのがおすすめ。薄めずにヨーグルトと一緒に混ぜても美味しいです。




和食の原点「こうじ」とは?

麹づくりのために使われる麹菌は「ニホンコウジカビ」という日本特有の菌で、国菌にも指定されています。最も代表的なモノは日本酒や甘酒のもとになる「米麹」、九州の麦焼酎や麦味噌などに使われる「麦麹」があり、甘めの調味料の基礎になります。
また、「豆麹」は、八丁味噌などに使用され、貯蔵を経て深みのある赤味噌をつくります。麹の違いが、味噌の違いになり、食文化を生み出し、地方の魅力につながっていく。地方と麹、うまみと麹、世界中を魅了する和食の原点は「麹」にあります。
そんな麹を、京都の「梅小路醗酵所」から造りたてでお届けいたします。

米

麹ができるまで〜寝かせて醒ます72時間〜

梅小路醗酵所がお届けする「麹」は、国産のお米『ササニシキ』を使用しています。
清潔な麹室で育てた、濃厚で深い味わいとうまみが特長の麹は、「呼吸するはたらきもの」です。

一日目

蒸

蒸したお米に麹菌「ニホンコウジカビ」を
つけて寝かせる

二日目

混

温度を一定に保ちながら
3度に分けて混ぜる

三日目

醒

米麹をほぐして眠りから醒まし
麹菌の活動を止める

できたて麹は、なにが違うの?

麹の魅力は、あげだすとキリがないのですが、なんと言っても麹菌が活動し、生きていること。日本酒の生酒と似ていますが、醗酵がまだ進んでいるものです。また、その味わいは、深くて濃厚。これは、一般的に販売されている乾燥麹には出せない味わいです。
なので、甘酒や味噌など、料理に深い味わいを加えたい方におすすめです。
また乾燥麹とは異なり、スーパーなどでは簡単に入手できないもの。この場所でしか造っていない、完全オリジナルの麹です。

米

こんなところで作っています

醸した場所は、京都市下京区にある「梅小路ポテル京都」の中の「梅小路醗酵所」。醗酵にちなんだお酒や味噌をはじめ、こだわりの商品を揃えています。
梅小路醗酵所では、そんな醗酵の始まりのポイントである「麹」をもっと知りたい、もっと広めたいとの思いで、施設内に「麹室」を併設。そこで日々、造りたての麹を皆様に楽しんでいただいています。

店内写真

こうじを使って作れるもの

甘酒

甘酒

小腹がすいた時はそのままおやつに。ご飯と麹の割合を変えると、甘さや濃度が変わります。
ぜひ、あたなだけの甘酒を作ってみてください。

醤油麹

醤油麹

甘味と旨味がプラスされた醤油麹は、照り焼きのタレや卵かけご飯にピッタリ。
バニラアイスにかければ、みたらし風味のアイスクリームに。

塩麹

塩麹

麹には下味を付けるだけでなく、お肉を柔らかくさせる効果も。
ただし、少し焦げやすいのでお肉を漬け込んだあとは、軽く拭いてから焼きましょう。