【予約販売-7/11〜7/24まで】醗酵所のこうじ 減農薬 できたて生黒麹 800g

3,300(税込)

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※出来上がり次第順次発送(お届け日の指定をしても無効となります)

   
※店頭受け取り希望の際は備考欄にご記入ください。

   
内容量

   
800 g



原材料名

特別栽培米ササニシキ(国産)、黒麹(愛知県産)



賞味期限

製造日から2ヶ月 / 冷凍の場合6ヶ月



保存方法

冷蔵庫または冷凍庫での保存をお願いいたします。
害虫の混入を防ぐため、密封できる袋や容器に入れての保存をおすすめしています。





黒麹とは


かつてすべての焼酎は「黒麹」を使っていたとも言われる代表的な麹。
この麹菌の発祥といわれる沖縄は、温暖多湿なため様々な菌にとっても繁殖しやすい環境。ただ黒麹はクエン酸を多く含むので、雑菌による腐敗を抑えることができる為、暑中作りには欠かせない麹となったのです。






通常の「麹」と「黒麹」の味の違い


腐敗を防ぐ役割も果たしている「クエン酸」を多く含むため、味も“酸味”を感じる味わいになります。みなさんが知っている「甘酒」も、黒麹で作った場合は、酸味を感じるスッキリとした味わいに仕上がります。この酸味である「クエン酸」は昔から、梅やお酢などの体調管理として私たちの食事に取り入れられてきました。女性にも人気がある黒麹ですが、今の時代の私たちの生活に取り入れたい麹の一つとして今注目の麹なのです。






造り手からのメッセージ


梅小路醗酵所で醸したできたての生麹をそのままお届けいたします!普段は販売していない受注限定商品です。使用している特別栽培米は極力農薬を使用しない自然循環型の農業に力を入れて頂いております。濃厚で深い味わいなので、甘酒や味噌など、料理に深い味わいを加えたい方におすすめです。また、通常の麹とは異なり、クエン酸が含まれていますので、酸味が特徴となっております。冷蔵や冷凍での保管も可能です。
特別栽培認定 減農薬栽培米(農薬5割・化学肥料5割節減・放射能検査検出なし)を使用しております
麹の簡単な使い方やレシピが載ったパンフレット付き



和食の原点「こうじ」とは?

麹づくりのために使われる麹菌は「ニホンコウジカビ」という日本特有の菌で、国菌にも指定されています。最も代表的なモノは日本酒や甘酒のもとになる「米麹」、九州の麦焼酎や麦味噌などに使われる「麦麹」があり、甘めの調味料の基礎になります。
また、「豆麹」は、八丁味噌などに使用され、貯蔵を経て深みのある赤味噌をつくります。麹の違いが、味噌の違いになり、食文化を生み出し、地方の魅力につながっていく。地方と麹、うまみと麹、世界中を魅了する和食の原点は「麹」にあります。
そんな麹を、京都の「梅小路醗酵所」から造りたてでお届けいたします。

米

麹ができるまで〜寝かせて醒ます72時間〜

梅小路醗酵所がお届けする「麹」は、国産のお米『ササニシキ』を使用しています。
清潔な麹室で育てた、濃厚で深い味わいとうまみが特長の麹は、「呼吸するはたらきもの」です。

一日目

蒸

蒸したお米に麹菌「ニホンコウジカビ」を
つけて寝かせる

二日目

混

温度を一定に保ちながら
3度に分けて混ぜる

三日目

醒

米麹をほぐして眠りから醒まし
麹菌の活動を止める

できたて麹は、なにが違うの?

麹の魅力は、あげだすとキリがないのですが、なんと言っても麹菌が活動し、生きていること。日本酒の生酒と似ていますが、醗酵がまだ進んでいるものです。また、その味わいは、深くて濃厚。これは、一般的に販売されている乾燥麹には出せない味わいです。
なので、甘酒や味噌など、料理に深い味わいを加えたい方におすすめです。
また乾燥麹とは異なり、スーパーなどでは簡単に入手できないもの。この場所でしか造っていない、完全オリジナルの麹です。

米

こんなところで作っています

醸した場所は、京都市下京区にある「梅小路ポテル京都」の中の「梅小路醗酵所」。醗酵にちなんだお酒や味噌をはじめ、こだわりの商品を揃えています。
梅小路醗酵所では、そんな醗酵の始まりのポイントである「麹」をもっと知りたい、もっと広めたいとの思いで、施設内に「麹室」を併設。そこで日々、造りたての麹を皆様に楽しんでいただいています。

店内写真

こうじを使って作れるもの

甘酒

甘酒

小腹がすいた時はそのままおやつに。ご飯と麹の割合を変えると、甘さや濃度が変わります。
ぜひ、あたなだけの甘酒を作ってみてください。

醤油麹

醤油麹

甘味と旨味がプラスされた醤油麹は、照り焼きのタレや卵かけご飯にピッタリ。
バニラアイスにかければ、みたらし風味のアイスクリームに。

塩麹

塩麹

麹には下味を付けるだけでなく、お肉を柔らかくさせる効果も。
ただし、少し焦げやすいのでお肉を漬け込んだあとは、軽く拭いてから焼きましょう。